Club Ginga / kyoutei-c-ginga.com

Club Gingaは、乱立する予想サイトの中で「本物」を宣言
サイトの上部、アクセスしたユーザーの視界に最初に入るトップページの部分を「ファーストビュー」と呼びます。
このスペースはサイトの「顔」、サイト運営者が流れついたユーザーを会員登録させられるかどうかは、ここをどのようにデザインするかにかかっています。
多くの競艇予想サイトのファーストビューにもっともよく使われるのは、ターンマークを巻いて水しぶきを上げるボートの画像。
一目で「これは競艇のサイトだ」と理解させるにはこれ以上のビジュアルはありません。
しかし、Club Gingaは違います。
まず現れるのは、なんとも不気味な黒バックの画面。
競艇の予想というより占いサイトでこんな感じのサイトを見たことがあるような気がします。
もしくはブレア・ウィッチ・プロジェクトみたいなホラー映画か。
そこに記された文字を目で追うと、
乱立する競艇予想サイト、氾濫する偽物の情報。
雄弁に競艇予想を語ろうと、的中させなければ意味はない。
的中という結果をお届けできるのが本物の競艇予想サイト。
真の情報はここに
最近は同業の予想サイトをdisるサイトが増えてきました。
粗悪な予想サイトが増えすぎたことに義憤を募らせているのか、それとも、濡れ手で粟のボロい商売なのでライバルを排除しにかかっているのか。
そんなことを考えてスクロールすると、ひとつの動画が出てきました。
YouTubeのリンクのようですが、なんと多額の払い戻しを撮影した動画です。
説明は「福岡競艇場」とだけ。
払い戻しているお客、窓口の係員の顔は分かりませんが、お客が舟券を差し出すと、係員は「少々お待ちください」と当りを確かめ、帯封のついた100万円と端数のお金を出してくれます。
別のお客のざわつく声や場内放送の音声が、この動画は「本物」だと物語っています。
なるほど、ここまでやられたら「嘘でしょ」とは言われないでしょう。
ホラー映画みたいなサイトのデザインの是非はさておき、この「払い戻し動画」の説得力は大したものだと言わざるを得ません。
「万舟券を当てた!」「帯封を獲得した!」みたいなことを「言いっぱなし」のサイトはいくらでもありますが、動画でそれを証明したサイトは初めてみました。
これはアッパレ!
お小遣い・副業・月給以上、どれでも自信をもってご案内!
高額払い戻しの動画を見て一気に心拍数が上がったところに、今度はげっそりと景気の悪い画像が出てきます。
サラリーマンがうつむいてため息をついていそうな写真の横には「安月給で我慢の毎日」「貯金をする余裕がない」「投資をしてみたけど失敗した」「安定して稼げる副業がほしい」。
出ました!予想サイト得意の「現実への引き戻し」。
最初に夢のような情報を与えて高揚させ、次に情けない現実を見せつけ、ここから脱出するには我々の力を借りるしかありませんよ!とけしかける。
その流れの中で出てくるのが、「いかに自分たちのサイトが信用に足るか」という説明。
Club Gingaもやってくれます。
「競艇は公営ギャンブルの中でもっとも『当てやすい』」
競艇は競馬や競輪に比べて出走数が少ないから、そんな理屈はだれでも知っています。
それでも当たらないからこんなサイトを見てるんだよ!
多くのユーザーはそう思うでしょう。
Club Gingaは言います。
「新聞やインターネットで得られる情報だけでは勝ち続けられないから」
じゃあ、どんな情報なら勝てるのか?
「現地で取材してリアルタイムで仕入れる情報は精度が桁違い」
そして、得た情報を過去の膨大なデータと絡めて分析する力、すなわち「情報力」が勝ち続けるための鍵になると。
分かったような分からないような理屈だなと思ったら、すぐに例の「払い戻し動画」が出てきました。笑
ユーザーが不審そうな目をしたら払い戻し動画を見せろ、みたいな。
とにかく、Club Gingaに入会したら知識も経験も不要、言われたまんまに舟券を買えばアナタも高額払い戻しの当事者に!だそうです。
予想商品は充実の11プラン!
さて、では会員ページに飛んで予想プランの紹介といきましょう。
Club Gingaは目標金額の大きいものから順にプランを紹介しています。
なので、いきなり獲得目標500万円の「Club Ginga VIP会員様専用プラン」。
参加費用は5,000Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、開催は完全不定期で、実施するときはVIP会員だけにこっそり連絡があるのでしょう。
しかし500万円って、もう宝くじですよね。
次は、獲得目標300万円の「Infinity」。
参加費用は3000Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、Club Gingaの最高峰プランで、超希少情報を漏洩がないよう徹底したセキュリティのもと限定提供だそうです。
次は、獲得目標200万円の「Premium」。
参加費用は2,000Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、配当の付く信頼度の高いレースを射貫く、Club Gingaの真骨頂を堪能できるとのことです。
次は、獲得目標120万円の「High Grade」。
参加費用は1,200Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、こちらもClub Gingaの高配当プランです。
次は、獲得目標30万円の「Nighter」。
参加費用は400Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、ナイターに特化した情報で、1日のストレス解消とお小遣い稼ぎを一緒にしたい方におススメ!
次は、獲得目標60万円の「Advance」。
参加費用は700Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、可能な限り低リスク高リターンを叶える勝負強さ、競艇で本気で食べていきたい人におススメ!
次は、獲得目標30万円の「Standard」。
参加費用は400Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、高額プランから見てくると、30万円が「地道」に見えてしまいます。
それでも1日でサラリーマンの平均月収を稼ぎ出すというこのプラン、これがClub Gingaのスタンダード(標準)のようです。
次は、獲得目標15万円の「Basic」。
参加費用は200Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、Club Gingaのお手頃プランです。
次は、獲得目標8万円の「Tutorial W」。
参加費用は140Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、コロガシ初心者向けのプランです。
次は、獲得目標3万円の「Tutorial」。
参加費用は70Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、競艇初心者向けのプランです。
そして最後は、獲得目標15,000円の「Free」。
参加費用は0Pt、買い目点数は5点(1点2,000円)、有料情報の基準に満たない情報を無料で公開してくれます。
まとめ Club Gingaは「もしかして」と思わせる期待値高めサイト
ファーストビューの「負のインパクト」は大きいものの、読み進めるとそれなりの説得力。
的中実績も前日のレース結果が掲載されており、そして何より「高額払い戻し動画」。
こう来るとClub Gingaは凡百の予想サイトとは一線を画すのでは、という気になります。
結局のところ、予想サイトの実力は予想を買うまで分かりません。
その結果さえ「まぐれ」の可能性はあるわけで、そうなると、ある程度継続的に有料情報をウォッチする必要があるわけで、とても普通の人間には無理です。
そうなってくると、信用できるかどうかの手掛かりはサイト(会員募集サイト、ログイン後の会員ページ)しかないわけですが、それはまずまず正しいのではないかと思っています。
説明が地に足のつかないサイト、やたら話ばかりが大きいサイト、どうせ調べられっこないだろうと無責任に言いっぱなしのサイトは、やはり予想の質も高くありません。
そのルールをあてはめれば、Club Gingaは悪くないかもと思わせるものはあります。
もっとも、「高額払い戻し動画」が丸ごと「作り物」ではないと言い切れませんが。
考えてみればあの動画、「できすぎ」が気になる点がちらほらあるんです。
お客さんも係員も両方の顔が見切れて映らない、なのにお札がよく見える。
まるで「さあ、見てください」と言わんばかりによく見えるんです。
それを押さえている絶妙なカメラアングル。
カメラは揺れていないので、これは三脚か何かに固定しているのでしょう。
事前にその場所を下見していないと、あんな動画は取れないですよ。
もっとも、前々から「カメラはあそこしかない」と準備していたなら話は別ですが。
映画の「スティング」は賭博場をまるごと作ってターゲットを「はめて」いましたが、Club Gingaの動画もその類なのか。
いずれにせよ、競艇予想サイトも競争が激しくなってきたのは間違いありません。
ウチはよそとは違う、というのをアピールできないと生き残れないでしょう。
そうなると、どのサイトが残るのかの予想サイトができたりして。笑

ディスカッション
コメント一覧
「短期的な成果にこだわる人はお断り」ってサイトに書いてあった。
そんなもの、競艇で長期的に財産を増やそうなんて奴がいるわけないだろーが。
最初から泣きが入っているようなサイト誰が登録するか。
ある程度安定して稼げるので、生活を安定させたいって人には良いんじゃないでしょうか
回収だけ高いサイトはプラン代掛かるけど、ここは的中もちゃんとあるんでそこまで高くはならないので…
変に上がり下がりしない安心感があります