トップ・トレンド / top-tre.com

2024年12月9日

トップ・トレンド / top-tre.com

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「トップ・トレンド」は26年の歴史!予想サイトの中でダントツの老舗

トップ・トレンドはホームページに「今年(2024年)、設立26周年を迎えることができました」と記載しています。
26年!これほど長い歴史を持つ競艇予想サービスは他に例を見ません
1998年のオープンであれば、まだネットは十分浸透していなかったのでは?当初は電話でサービスを提供していたのでしょうか。
まさに競艇予想の生き証人といった感じです。
他の予想サービスの「年齢」はどうかと言うと、サーバー情報から推定するに、「競艇ダメダス」が2番目に古くて2002年9月のオープン。
ただしこのサイトは運営者が予想を発信しているのでなく、会員がそれぞれの予想を披露するいわば「競艇SNS」。
なので、いわゆる予想サイトと同列に扱うのは少々苦しいと言えます。
次に古いのは「競艇2連単1点勝負」で、こちらは2014年8月オープン(推定)。
トップ・トレンドとは16年もの差が開いています。
歴史の古い上位3サイトを除く、当サイトで取り上げた41サイトの平均継続年数は3年7か月でした。
人気がなければさっさと模様替えして出直すのが予想サイト、そんな世界にあって26年の歴史はダテではありません。
もちろん競艇の予想ですから当たることがあれば外れることもあります。
それを前提としたうえで、多くのファンに長年支持され続けているというのは、サービスとしてしっかりしている、トータルとしての顧客満足度が高いということでしょう。

「トップ・トレンド」は他の予想サイトとココが違う!

歴史が長いのはすでに述べた通りですが、それ以外にもトップ・トレンドは他の予想サイトと異なる点が(かなり)あります。
特徴的なところをチェックしてみましょう。

スタッフが顔出し

サイトにアクセスするとまず出てくるのがトップ・トレンドのメンバーが会議机を囲んでいるシーン。
競艇(に限らず競馬でも競輪でも)予想サイトでスタッフが顔出ししているサイトなど他に見たことがありません。
あったとしてイラスト、もしくはモデルを撮影したいわゆる「素材写真」。
要するに、そのくらい予想というものは「誰がやっているか分からない」、つまり匿名性が高く、さらに悪く言えば無責任なもの。
そのような中にあって、しっかり顔を出しているというのはそれなりの自信と覚悟があるからに違いありません。
前にも言ったように、予想ですから当たることもあれば外すこともあります。
だからこそ、メンバーの「顔出し」には「お金をいただくに値するサービスを提供します」そして「批判は受けて立つ」「私たちは逃げません」という、そういった決意が垣間見えるのです。

競艇専門誌『マクール』他の紙媒体に広告掲載

競艇予想サイトはどうやって会員を集めているかというと、ほぼ100%ネット経由。
それも「広告」ではなくまとめサイトや比較サイトに紹介してもらって、そこからリンクしてもらうという形です。
(そのまとめサイトや比較サイトを自分で作っている自作自演の予想サイトも多数)
なぜ広告を使わないのか?それは使いたくても使えないからです。
実は、広告はお金を出せば誰でも出せるというものではありません。
ヤフーもグーグルも、広告を利用するためには審査があるのです。
サイトの中身に怪しい部分はないか、サイトに記載された住所や電話番号は実在するのか、といった基本的なことをチェックされるのですが、要するに胡散臭いサイトは広告を利用させてもらえない。
そのようなこともあり、多くの予想サイトは審査のないまとめサイトや比較サイトを会員獲得の窓口として活用している(せざるを得ない)のです。
それでもネットの広告審査はまだどちらかと言えば緩く、これが新聞や雑誌といった紙媒体になるとかなり厳しくなり、資本金や財務諸表の開示を求められる媒体もあるくらいです。
後ろ暗い予想サイトは相手にもされません。
そんな中でトップ・トレンドは競艇雑誌『マクール』を始め、スポーツ新聞他の紙媒体にも広告掲載をした実績があります。
これは、会社としての信用度を保証するものと言えます。

企業情報を明確に表示

はっきり言って、トップ・トレンド以外のほとんどの競艇予想サイトは実態がはっきりしません。
予想サイトにも一応景表法の規定に沿って事務所の住所や電話番号、代表者名などが記載されていますが、大抵の場合、住所は電話だけしか置いていないレンタルオフィスで、会社なのか個人なのかすらよく分からない。
しかし、トップ・トレンドはサイト内で企業情報をはっきり表示しています。
2024年現在、正会員数は4,857人、正社員22名、契約スタッフ43名、ここまで詳細に出している予想サイトは競艇以外でも類を見ません。
これは、トップ・トレンドが世に数多ある予想サイトとは根本的に「違う」ということをはっきり示しています。

悪質競合サイトの中傷には毅然と対処

トップ・トレンドのサイト内には、過去に訴訟を行ったことが示されています。
詳しくは分かりませんが、他の予想サイトからの誹謗中傷に対してのものと思われます。
競艇予想のまとめサイト、比較サイトを見たことがある方はご存じと思いますが、それらのサイトは「優良サイト」として契約しているサイト(もしくは自分が運営しているサイト)を推薦し、競合サイトを「悪徳サイト」として勝手に取り上げては貶める情報を発信しているのです。
予想を購入して外れた人が不満を言うのは自由ですが、あり得ない内容で「当たらない」「悪質」「詐欺サイト」などと書き連ねるとしたら誹謗中傷であり営業妨害です。
トップ・トレンドは予想サイトを相手取って訴訟を起こし、勝訴したとのこと。
ちなみに、他の予想サイトで裁判にまでなった事例はほぼありません。
予想サイト間の貶し合いは日常茶飯事ですが、裁判に時間や費用をかけるより、悪評が立ってしまったサイトは一旦畳んでリニューアルしたほうが手っ取り早いからです。
トップ・トレンドは「時間や費用をかけて」あえて裁判の場で白黒をはっきりつけたわけで、胡散臭い予想サイトとは根本的に「違う」ことを行動で示したと言えるでしょう。

「トップ・トレンド」のサービスメニューをご紹介

では、トップ・トレンドのサービスメニューをご紹介しましょう。
サイト内では「コース」と呼ばれていますが、大きく分けて「投資コース」と「完全投資コース」があり、「投資コース」の追加メニューとして「特別コース」があります。
さらに「投資コース」か「完全投資コース」いずれかの会員はオプションの「デイトレ」と「100チャレ」に別料金で参加できます。
これも他の予想サイトとは大きく違うところで、予想サイトは「目標100万円の予想は10万円で販売」というように、目標金額で予想情報の価格を付けています。
トップ・トレンドは予想の内容で価格を変えたりせず、入会金+月額の会費制で当日の情報を提供しています。
他の予想サイトはレースごとに1万円~3万円の予想が売れ筋なので、トップ・トレンドの予想はどう見ても「高い」のは間違いありません。
当然、ユーザーは「それでもし当たらなかったら?」というリスクを抱えることになりますが、5000名弱の会員数が情報のクオリティを物語っているのではないでしょうか。

では各コースをご紹介。

「投資コース」は入会金4万円で月額4万円、主に後半のレースの中から指定レースとして一日に(1レース場あたり)1個レースのみの情報を提供します。
「完全投資コース」は入会金10万円で月額20万円、エリア別はなく全国を対象に、どの角度から見ても「獲れる」レースの情報を提供します。
「特別コース」は入会金4万円、このコースの中には「Sランクコース」と「ナイターパック」の2つがあり、前者は「投資コース」の昼間全指定レースから予告的中率80%のSランクのみを集めて配信、後者は「投資コース」のナイター情報(桐生、蒲郡、住之江、丸亀、下関、若松、大村)のみを集めて配信します。
これらのレギュラーメニューに加えて人気があるのがオプションコース。
「デイトレ」は1日の軍資金を3万円とし、トップ・トレンドが指定するレースに指示通り購入することで当日内にプラス収支を確定させるというもの。
「100チャレ(100万円チャレンジ)」は参加料金5万円でトップ・トレンドが指定する10日間で積極的にコロガシ勝負をかけ、純利益で100万円突破を狙います。
もちろん「デイトレ」「100チャレ」ともに成果を保証するものではありませんが、トップ・トレンドにとっても真剣勝負です。
競艇のプロが信用とプライドにかけて勝負を挑むのですから、プロの買い方を勉強する上でも価値があると言えます。

サービスメニューや料金に関して他の予想サイトと大きく異なる点をあげるとすれば、入会しなくてもサイト上に内容が明らかにされているところです。
他の予想サイトは入会しなければどんな予想メニューがあるのか、いくら費用が掛かるのかが分かりません。
そんな当り前の情報を知るためにLINEで友だちになったりメールアドレスを教える必要があるのです。
要するに、「とりあえず入会して、そしたら詳しいことを教えます」というのが他の予想サイト、「詳しいことはサイトを見て、納得の上でご入会下さい」というのがトップ・トレンド。
多くのファンをつかみ、四半世紀を超える長い社歴を持っているのはこういった誠実な姿勢が支持されているからでしょう。

トップ・トレンドに一つだけ難があるとすれば、各コースの名前がいまいち分かり辛い。
競艇を投資と見るならば、「投資コース」というのはコース内容の説明になっていないし、「完全投資コース」も何が完全なのかイメージしにくい。
トップ・トレンドのサービスはハードボイルドな渋さ、飾り気のない良い意味での不器用さが魅力なのですが、コース名は改良の余地ありかなとも思ってしまいます。

以外に他の予想サイトはやっていない、トップ・トレンドはSNSも充実

昨今は企業のサービス担当者がXやブログ、動画を運営してPRしている例が多くありますが、トップ・トレンドもSNSのアカウントを持っています。

各種インフォメーション、有金勝負情報等をリアルタイムに公開中。
的中率、回収率など、外した場合も正直な報告があるのが逆に好感。

ブログを読むとサイトに出ている女性スタッフの声を聞いている気分。
予想の結果報告もありますが、競艇業界の裏話的な情報や女の子ならではの絵文字がカワイイ。

女性スタッフだけでなく年間回収率200%超えの『素人オヤジ予想』や 『競艇初心者講座』シリーズなども配信中。
初心者はこれを見ているだけでも勉強になります。

四半世紀を競艇に捧げてきた男の汗と涙のブログ。
世の中には「公式ブログ」とされながら何年もほったらかしにされている企業ブログがたくさんありますが、ほぼ毎日更新されているのだから凄い!

重要なお知らせやお得情報・ボートレースの魅力などをお届けする公式Instagram。

まとめ 「トップ・トレンド」はとにかく「違う」の一言

少し考えれば分かることですが、Webサイトを通じた競艇予想サービスというのは「美味しい」ビジネスです。
サイトさえ作ってしまえば「予想」そのものにお金はかかりませんし、「予想」ですから外れても罪にはならない。
言いっ放しの予想が何万円という価格で売れるので、悪質な運営者は予想サイトをいろいろな名前でいくつも作り、無価値な情報をお金に変えているのです。
そういったビジネスを営む運営者は、もともとが素性の分からない怪しい人物であることは想像に難くありません。
サイト内に自分の情報は極力出ないようにし、トラブルが起こればすぐに撤退できるように(そしてすぐ別のサイトを作れるように)準備しているのです。
トップ・トレンドも競艇の予想をビジネスにしていますが、その特徴を一言で言えば、根本的に他の予想サイトとは「違う」という、それに尽きるでしょう。
競艇予想業界(というものがあるとすれば)において、唯一「まっとうな」ビジネスをしているトップ・トレンドですから、他の予想サイトから見れば目の上のこぶ。
悪質な口コミや根拠のない情報をまき散らして何とかして足を引っ張ろうとしますが、前に言ったようにトップ・トレンドは「逃げない」。
自らは他の予想サイトを中傷するようなことは言いませんが、いわれのない誹りを受ければ訴訟をしてでも受けて立つ。
無視していてもおそらく大した害はないと思われますが、黙っていては自分たちを支持してくれている約5,000人の会員に申し訳ない、という思いがあるのではないかと想像します。
予想の価値は「当たるか当たらないか」でしか評価されませんが、「誰が予想しているのか」を考えた時、信用できるサイトとして最初に、いや唯一思い浮かぶのはトップ・トレンドです。
(でもそろそろメンバーの画像も新しいのにしてほしいかも・・・)

トップ・トレンドの会社概要とマップ

会社名 株式会社トップ・トレンド
運営責任者 小高 三起夫
資本金 1,000万円
所在地 〒107-0062
港区南青山1丁目26-16-5F
所在マップ
電話・FAX TEL : 03-5771-8021
FAX : 03-5771-8421
平 日(9:00~15:00)
土日祝(9:30~11:30)
メールアドレス info@top-tre.com
取引銀行 三井住友銀行(六本木支店)
みずほ銀行(六本木支店)
三菱UFJ銀行(六本木支店)
取引先企業 (株)三栄書房
(株)スポーツニッポン新聞社
(株)報知新聞社
(株)デイリースポーツ新聞社
(株)産業経済新聞社
顧問弁護士 寺尾 幸治(東京弁護士会)
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