日本の競艇場について

競艇場イメージ

どうも皆様、”競艇の鬼”・・・略して”競鬼”(きょうき)が競艇やボートレースに関する情報をお届けするブログへようこそ。

たいそうな名前を名乗っておりますが、何を隠そう私は競艇のド素人。
つまり今から鬼になっていく小鬼です。
明るく楽しく、皆さんと競艇のお勉強ができたらと思っています。

そんな競鬼がお届けする競艇情報、第2回目は【日本の競艇場】についてです。

日本には、北から南まで24カ所の競艇場があります。
ですが、それぞれの施設はどれ一つとして同じものはなく、海の一角につくられた海水の競艇場や、琵琶湖競艇場のように淡水の湖や川の一角を区切った競艇場、はたまた専用のプールをこしらえた尼崎競艇場などなど、競艇場によって特徴は全部異なってるんですね。
どれも個性があっておもしろいですね。

そこで今回は、いろいろなテーマで競鬼が調べた!選んだ!競艇場ランキングをご紹介しましょう。

ボートレース場「広さ」ランキング

爽快感抜群!広々とした水面を駆け抜けるレースを楽しめるのはどこ?

第2位 ボートレース津(三重県津市)

競争水面が全国№2なので走りやすい印象ですが、風の影響で1年を通して荒れるレースが多いそうです。

第1位 浜名湖競艇場(静岡県湖西市)

全国1位は静岡県でした。
浜名湖競艇場は広さを活かしたスピード戦が多い競艇場。
また、風の影響が強く出る競艇場なので、季節によってがらりとレース展開が変わるのもおもしろいですね。

ボートレース場「歴史古い」ランキング

歴史を感じながらレース予想、ってのも渋い楽しみ方・・・かも?

第3位 琵琶湖競艇場(滋賀県大津市、昭和27年7月18日)

関西最大の湖である琵琶湖をのぞむ琵琶湖競艇場は、2位のボートレース津とたった一週間程度の差で3位に。
2012年には、日本最速レコードを記録した競艇場でもありますね。

第2位 ボートレース津(三重県津市、昭和27年7月4日)

ほんの僅差で琵琶湖競艇場に勝ったボートレース津ですが、競争水面も全国2位!
何事も1位にはなれないと取るべきか、平均的上位と云うべきか。
ハテハテ・・・

第1位 大村競艇場(長崎県大村市、昭和27年4月6日)

日本最古の競艇場である大村競艇場。
こちらは1コースの勝率も全国で最も高い&高連対率で人気の競艇場です。
最古なだけに競艇の神様が微笑んでいるのでしょうか?

ボートレース場「売上」ランキング(2020年度)

何と言っても気になるのが、公営ギャンブルとしての“人気”を表すこちらの順位。
果たして?

第3位 丸亀競艇場(1209億8033万1700円)

1年を通して北から吹く向かい風が特徴的な丸亀競艇場。
軸が安定しているのも人気の理由かもしれません。
マスコットキャラクターのスマイルくんも可愛いですね。

第2位 住之江競艇場(1268億6384万2700円)

ナニワ感満載の大阪の雰囲気とB級グルメで、ボートレースをしない人でも楽しめるのが住之江競艇場。
商売人の町でギャンブラーたちを沸かせるこちらは、「水面がとても近い」のも特徴。
臨場感があって、ついついお財布のひもがゆるんでしまうのかも?

第1位 大村競艇場(1368億9683万7900円)

先ほどの歴史ランキングでも1位の大村競艇場が堂々1位!
やっぱり人気が高いのか、と思ったら、実は大村競艇場が1位になったのは創設以来初だそうです。
2位と大差をつけての文句なしの首位となりました。

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Posted by 競艇の鬼