競艇選手について

競艇選手

どうも皆様、”競艇の鬼”・・・略して”競鬼”(きょうき)が競艇やボートレースに関する情報をお届けするブログへようこそ。
競艇のド素人である競鬼がお届けする競艇コラム、今回は【競艇選手という仕事】について。

選手になる方法、他のスポーツ選手の比較、年収などに迫ってみたいと思います。

選手になる方法

競艇選手になるには、養成所である「やまと競艇学校」にて、1年間の訓練を受け、国家資格に合格しなくてはいけません。
養成所の応募資格は15歳以上30歳未満という年齢制限があり、身体検査、学科試験、実技試験などをクリアした人が入学できるというものです。

国家資格合格後は競艇選手として日本モーターボート選手会に登録し、活動を行います。

他の公営競技との違い

競艇は他の公営競技と異なり、女子のレーサーが男子レーサーと同条件で戦います(CMでも描かれていましたね)。
俗にいう「カナヅチ」つまりは泳げない人も、浮き輪を装着するので心配いりません。
ただし、細いオールで舟を漕ぐ訓練があるなど、「水」のスポーツなので体力は必要です。

年収・賞金について

競艇選手にはA1、A2、B1、B2の4つのランクがあり、レースの勝率によってランクが決まります。
ランクが上がると参加できるレースも増え、賞金額もアップ。
また、いわゆる定年というものはなく、60代で現役のボートレーサーも活躍中です。

競艇選手の平均年収は2000万円近くにもなり、高収入が得られる仕事だと言えるでしょう。
実力によってランクが分けられており、下のランクと上のランクでは年収が10倍以上も異なります。
勝利数によっては、億単位の賞金を稼ぐことも夢ではありません。

また、レースの賞金以外にも日当という形の給料が支払われており、競技を続ける以上、収入面で困ることはないようですよ。

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Posted by 競艇の鬼