競艇場の公式YouTubeチャンネル総チェック!

国内に24箇所ある競艇場は、いずれも公式のYouTubeチャンネルを開設しています。
まずは競艇場の公式チャンネルを登録者数順にランキングしてみましょう。
YouTube競艇場公式チャンネル登録者数ランキング
| チャンネル名 | 登録者数 | 種別 |
|---|---|---|
| ボートレース江戸川公式チャンネル ういちの江戸川ナイスぅ〜っ! | 140,000 | 競艇場公式 |
| ボートレース蒲郡公式YouTubeチャンネル | 58,400 | 競艇場公式 |
| 【公式】ボートレース大村(メインch) | 58,300 | 競艇場公式 |
| ボートレースびわこ【公式メインチャンネル】 | 38,400 | 競艇場公式 |
| ボートレース桐生(公式) | 35,000 | 競艇場公式 |
| ボートレース宮島チャンネル【公式】 | 34,400 | 競艇場公式 |
| BOATRACEまるがめ | 31,500 | 競艇場公式 |
| ボートレース多摩川【公式】 | 30,800 | 競艇場公式 |
| ボートレース下関公式チャンネル | 29,900 | 競艇場公式 |
| ボートレース津ぅ公式チャンネル | 27,400 | 競艇場公式 |
| ボートレース福岡 | 27,000 | 競艇場公式 |
| ボートレース住之江公式チャンネル | 26,400 | 競艇場公式 |
| 【あしやんTV】 ボートレース芦屋 YouTube チャンネル | 26,200 | 競艇場公式 |
| ボートレース浜名湖【公式】 | 25,800 | 競艇場公式 |
| ボートレース尼崎【公式】 | 25,700 | 競艇場公式 |
| ボートレース若松公式チャンネル | 25,100 | 競艇場公式 |
| BOATRACEからつ | 23,800 | 競艇場公式 |
| ボートレース戸田 | 20,700 | 競艇場公式 |
| ボートレース徳山 | 20,000 | 競艇場公式 |
| ボートレース平和島 マスコットキャラクター ピースターチャンネル | 15,700 | 競艇場公式 |
| ガァ~コチャンネル(ボートレース児島) | 14,300 | 競艇場公式 |
| ボートレースとこなめ公式チャンネル | 11,700 | 競艇場公式 |
| 「公式」ボートレース三国 | 10,800 | 競艇場公式 |
| Tokyo Bay TV【ボートレース平和島公式】 | 10,900 | 競艇場公式 |
| レースライブ【公式】ボートレース浜名湖 | 10,600 | 競艇場公式 |
| BOATRACE蒲郡 | 8,680 | 競艇場公式 |
| ボートレースなると公式ちゃんねる | 4,960 | 競艇場公式 |
| aqua live station suminoe 住之江アクアライブステーション | 4,200 | 競艇場公式 |
順位が28位までありますが、これは蒲郡と浜名湖と住之江と平和島が2チャンネル保有しているせいで、いずれもライブ実況のチャンネルを別に持っているものです。
競艇場公式チャンネルのコンテンツはおおむねこの7つ
さて、競艇場の公式YouTubeチャンネルですが、そのコンテンツはどのようなものがあるのか整理してみましょう。
- レースのライブ中継
- レーサー紹介/インタビュー
- レーサーのトーク企画
- YouTuberとのコラボ企画
- 競艇場、ボートレースに関する豆知識
- ファン参加企画
- 初心者向け企画
では、一つずつご紹介します。
1. レースのライブ中継
これは競艇場ならではのコンテンツ。
公式の実況とあってアナウンサーや解説者つきでレース観戦できるので、競艇場に行かなくても実戦の興奮を味わうことができます。
なお、ライブを別チャンネルにしている競艇場もあります(蒲郡、浜名湖、住之江、平和島)。
2. レーサー紹介/インタビュー
これも一般のYouTuberでは真似のできない企画です。
ファンを増やすには、まずレーサーを知ってもらうことが大事。
一人ひとりにスポットを当てて、レーサーの「人となり」を映し出します。
3. レーサーのトーク企画
こちらも競艇場の鉄板企画、レーサー同士に対談してもらうもので、気の置けない同期同士のぶっちゃけトーク、女子選手を集めての恋バナなど。
ただ、似たような企画が各競艇場のチャンネルにあるので、新しい企画を出せないところはしんどくなります。
4. YouTuberとのコラボ企画
企画が行き詰ったらYouTuberを呼んで「コラボ」する。
これ、競艇以外のYouTubeでも同じ現象が起こっています。
YouTuberが互いのチャンネルを行き来してゲームやトークに参加するのもいいですが、やりすぎると「なあなあ感」というか、安易な印象を与えて逆効果になることも。
それでも人気YouTuberはそれなりに面白い動画にしてくれるので重宝されています。
5. 競艇場、ボートレースに関する豆知識
競艇場、あるいはレースには、ファンでも知らないことが意外にあるもの。
それら一つ一つにスポットを当てて紹介するコンテンツです。
たとえば「まくり」「さし」と言われても、知らない人に文章で伝えるのは難しいもの。
ところが映像だと一目瞭然、こういったところに動画のメリットがあります。
6. ファン参加企画
たとえばアイドルグループがよくやる「総選挙」。
プレゼントをフックにしてファンの参加を募る企画はよくあります。
7. 初心者向け企画
用語の解説、あるいは舟券の買い方を説明するなど、これからボートレースを楽しみたいという人に向けたコンテンツ。
説明役に現役レーサーや人気YouTuberを呼ぶなど、当り前の内容にしてしまわないための工夫が大事です。
締め
とまあ、こんな感じなのですが、全国に競艇場は24箇所、24箇所で同じような企画をやっていたら、当然ファンには飽きられます。
ライブ実況はいいとして、それ以外にどんな動画でファンの心をつかむか。
競艇チャンネルに限ったことではありませんが、結局のところ、いかに手間とコストをかけるかが登録者数に反映していると言えます。
今は登録者数がぼちぼちのチャンネルでも、アイデア一つで抜きんでることはできるはず。
下位チャンネルの今後の「まくり差し」に期待したいところです。
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