競艇場の公式YouTubeチャンネル総チェック!

2023年3月15日

競艇場の公式YouTubeチャンネル総チェック!

国内に24箇所ある競艇場は、いずれも公式のYouTubeチャンネルを開設しています。
まずは競艇場の公式チャンネルを登録者数順にランキングしてみましょう。

YouTube競艇場公式チャンネル登録者数ランキング

チャンネル名 登録者数 種別
ボートレース江戸川公式チャンネル ういちの江戸川ナイスぅ〜っ! 140,000 競艇場公式
ボートレース蒲郡公式YouTubeチャンネル 58,400 競艇場公式
【公式】ボートレース大村(メインch) 58,300 競艇場公式
ボートレースびわこ【公式メインチャンネル】 38,400 競艇場公式
ボートレース桐生(公式) 35,000 競艇場公式
ボートレース宮島チャンネル【公式】 34,400 競艇場公式
BOATRACEまるがめ 31,500 競艇場公式
ボートレース多摩川【公式】 30,800 競艇場公式
ボートレース下関公式チャンネル 29,900 競艇場公式
ボートレース津ぅ公式チャンネル 27,400 競艇場公式
ボートレース福岡 27,000 競艇場公式
ボートレース住之江公式チャンネル 26,400 競艇場公式
【あしやんTV】 ボートレース芦屋 YouTube チャンネル 26,200 競艇場公式
ボートレース浜名湖【公式】 25,800 競艇場公式
ボートレース尼崎【公式】 25,700 競艇場公式
ボートレース若松公式チャンネル 25,100 競艇場公式
BOATRACEからつ 23,800 競艇場公式
ボートレース戸田 20,700 競艇場公式
ボートレース徳山 20,000 競艇場公式
ボートレース平和島 マスコットキャラクター ピースターチャンネル 15,700 競艇場公式
ガァ~コチャンネル(ボートレース児島) 14,300 競艇場公式
ボートレースとこなめ公式チャンネル 11,700 競艇場公式
「公式」ボートレース三国 10,800 競艇場公式
Tokyo Bay TV【ボートレース平和島公式】 10,900 競艇場公式
レースライブ【公式】ボートレース浜名湖 10,600 競艇場公式
BOATRACE蒲郡 8,680 競艇場公式
ボートレースなると公式ちゃんねる 4,960 競艇場公式
aqua live station suminoe 住之江アクアライブステーション 4,200 競艇場公式

順位が28位までありますが、これは蒲郡と浜名湖と住之江と平和島が2チャンネル保有しているせいで、いずれもライブ実況のチャンネルを別に持っているものです。

競艇場公式チャンネルのコンテンツはおおむねこの7つ

さて、競艇場の公式YouTubeチャンネルですが、そのコンテンツはどのようなものがあるのか整理してみましょう。

  1. レースのライブ中継
  2. レーサー紹介/インタビュー
  3. レーサーのトーク企画
  4. YouTuberとのコラボ企画
  5. 競艇場、ボートレースに関する豆知識
  6. ファン参加企画
  7. 初心者向け企画

では、一つずつご紹介します。

1. レースのライブ中継

これは競艇場ならではのコンテンツ。
公式の実況とあってアナウンサーや解説者つきでレース観戦できるので、競艇場に行かなくても実戦の興奮を味わうことができます。
なお、ライブを別チャンネルにしている競艇場もあります(蒲郡、浜名湖、住之江、平和島)。

2. レーサー紹介/インタビュー

これも一般のYouTuberでは真似のできない企画です。
ファンを増やすには、まずレーサーを知ってもらうことが大事。
一人ひとりにスポットを当てて、レーサーの「人となり」を映し出します。

3. レーサーのトーク企画

こちらも競艇場の鉄板企画、レーサー同士に対談してもらうもので、気の置けない同期同士のぶっちゃけトーク、女子選手を集めての恋バナなど。
ただ、似たような企画が各競艇場のチャンネルにあるので、新しい企画を出せないところはしんどくなります。

4. YouTuberとのコラボ企画

企画が行き詰ったらYouTuberを呼んで「コラボ」する。
これ、競艇以外のYouTubeでも同じ現象が起こっています。
YouTuberが互いのチャンネルを行き来してゲームやトークに参加するのもいいですが、やりすぎると「なあなあ感」というか、安易な印象を与えて逆効果になることも。
それでも人気YouTuberはそれなりに面白い動画にしてくれるので重宝されています。

5. 競艇場、ボートレースに関する豆知識

競艇場、あるいはレースには、ファンでも知らないことが意外にあるもの。
それら一つ一つにスポットを当てて紹介するコンテンツです。
たとえば「まくり」「さし」と言われても、知らない人に文章で伝えるのは難しいもの。
ところが映像だと一目瞭然、こういったところに動画のメリットがあります。

6. ファン参加企画

たとえばアイドルグループがよくやる「総選挙」。
プレゼントをフックにしてファンの参加を募る企画はよくあります。

7. 初心者向け企画

用語の解説、あるいは舟券の買い方を説明するなど、これからボートレースを楽しみたいという人に向けたコンテンツ。
説明役に現役レーサーや人気YouTuberを呼ぶなど、当り前の内容にしてしまわないための工夫が大事です。

締め

とまあ、こんな感じなのですが、全国に競艇場は24箇所、24箇所で同じような企画をやっていたら、当然ファンには飽きられます。
ライブ実況はいいとして、それ以外にどんな動画でファンの心をつかむか。
競艇チャンネルに限ったことではありませんが、結局のところ、いかに手間とコストをかけるかが登録者数に反映していると言えます。
今は登録者数がぼちぼちのチャンネルでも、アイデア一つで抜きんでることはできるはず。
下位チャンネルの今後の「まくり差し」に期待したいところです。

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Posted by 競艇の鬼