競艇ジャブジャブ / boat-j.net

競艇ジャブジャブ / boat-j.net
※このサイトはサービスを終了しています。
競艇ジャブジャブは、マンガ説明がユニークな予想サイト
競艇ジャブジャブ!サイト名を見ていきなり「ジャブジャブ?何だそれ?」と思った方は多いでしょう。
ボクシング?
それとも子供の水遊び?
いえいえ、実は金融用語にジャブジャブという言葉はありまして、おそらくこの競艇ジャブジャブというサイト名はそれにちなんでいるのではないかと思われます。
金融のジャブジャブ、バブル期にはよく耳にしました(遠い目)。
日銀による量的緩和、要するに日銀の持っている預金が市中に放出されることで促進された「金余り現象」を指して「金がジャブジャブだ」などと言われたわけです。
口径の大きな水道の蛇口から、大量の水が放出されているイメージ。
この水が札束だったらさぞ景気のいい話なのですが、競艇ジャブジャブというサイト名はおそらくそんなイメージで命名されたのではないかと。
ちょっと品のない言葉ではありますが。
さて、予想サイトとしての競艇ジャブジャブの特徴は、なんといっても「マンガ」。
マンガで商品説明をするサイトや動画は最近珍しくありませんし(コンプレックス系商材に多いですね)、このサイトをご覧の皆さんも一度は見たことがあるはず。
でも競艇予想サイトでマンガはめったにありません。
もしかしたらこの競艇ジャブジャブが第一号かも?
とりあえず読んでみましょう!
マンガを文章で説明するのは何とももどかしい作業ではありますが、登場人物はスーツ姿のおそらくサラリーマンであろうジャブ男なる若者、そしてIT系企業でOLをやっていそうなやや派手美人なみみ。
冒頭、ジャブ男は簡単だと思っていた競艇が全然ダメで息も絶え絶え。
彼を介抱するなみみはジャブ男より競艇歴が長いらしく、いきなり「私が稼げているのは、コレのおかげなの♪」とスマホに表示された競艇ジャブジャブを突きつけます。
いきなり結論か?と思ったら、「お願い、万舟マンさーん」と誰かを呼ぶなみみ。
安めの変身ヒーローのようないでたちで登場した万舟マンが、この競艇ジャブジャブがどう凄いのかを教えてくれるわけです。
さり気なく競合サイトを「もどき」とdisる
マンガの内容を続けます。
万舟マンがまず説明するのは、
たった6艇の1~3着を当てるだけなのに…。1号艇の勝率が70%を超えているはずなのに・・・。その“なのに”が危険サイン。90%以上の人が負けている理由!
そう、競艇は18頭が出走する競馬や9人で競争する競輪に比べれば、確率論的には当てやすいことは間違いない。
ただ、現実にはそうそう思った通りにはいきませんし、マグレ当りはたまにあるので、そのせいで勘違いする人や「もどき」の予想サイトの出現が後を絶たない、逆に怖い世界ということです。
はい、さり気なくぶっこんできましたね、「もどきの予想サイト」。
予想サイト難民という言葉があるように(ないよ)、予想サイトを渡り歩いてレース以前にお金を巻き上げられている人に競艇ジャブジャブは優しく警鐘を鳴らします。
万舟マンとなみみの会話は痛烈です。
「二流、三流の予想サイトは勧誘ばかり饒舌なところも多い」
「最新のAIを開発したとか独自の情報ルートがあるとか、目が眩む的中がいっぱいあったり、一見すごそうに見えるのよね」
「今日はいい情報があるとか仰々しく語るサイトもあるが、プロなら自慢しないでやって当然。いい情報を集めるなんて稼ぐための下準備に過ぎない」
ここまで読んだら大方の予想サイト難民は思うはず。
「お前らがその二流・三流サイトでない保証がどこにあるんだよ?」
と。
その答えはすぐに示されます。もうなんだか、マンガを読んでいるこちらの考えが完全に読まれているかのよう。
差別化ポイントは、なんと・・・!!
「じゃあジャブジャブは何で稼げるの?エビデンスがないともう俺は信じないぜ?」
と、急に偉そうな顔で反撃に出るジャブ男。
これに万舟マンはどう答えるのか?その答を見た人はずっこけ、じゃなかった、驚くはず。
「理由はコレだ!」と広げた巻物(なんで?)に書かれていたのは、「ジャブジャブがおぼれるほど稼げるのは、“仲間”だから」。
やおら仮面を外す万舟マン。
その下から現れたのは、茶髪にアゴ鬚、若干ニヤケ顔のチャライおっさん。
なみみに「イケオジ」とつぶやかせてフォローしていますが、カタギには見えません。
まあいいでしょう、万舟マンの正体であるこのおっさんは自分が競艇ジャブジャブ代表の「亀谷」であることを明かし、さらに説明を続けていくのでした。
自分自身、最初は全然稼げなくて予想サイトを渡り歩いていたという亀谷氏。
(この展開、副業・アフィリ系の広告の王道パターンではあります)
ようやく稼げるようになり、情報提供できる立場になった。
そこで亀谷氏は「仲間」の大切さに行きつくことになります。
「稼ぎ続けるためには仲間と信頼で繋がる人間力が必要不可欠」
どういうこと?という人のために、マンガの中で詳しく説明しています。
- 予想家だけでは信頼に欠け
- AIだけでは不透明で先が見えず
- データだけでは的中を拾いきれなく
- 関係者情報だけでも的中を取りこぼす
うむむ、ほとんどの人がここは読み飛ばすでしょう。
つまらないうえに何を言ってるか分からない。
まあ、人間性が大事というのは(自分のことはおいといて)言われなくとも分かること。
それと競艇予想がどうリンクしてるのよ、ってことですが、「昔は稼げなかった競艇仲間が親身になってあなたに情報を提供しますよ」ということのよう。
そして、競艇ジャブジャブの「三大原則」とは・・・!
一気にめんどくさい方向に流れていったサイト紹介マンガですが、説明の最後は具体的なサービス内容で締めています。
競艇ジャブジャブには「三大原則」があり、最初は「仲間絶対主義 パートナーシステム」。
会員は「お客様ではなくパートナー」だそうです。
まあ、具体的にはいろいろと手厚くケアしてくれる、ということのようです。
仲間大事ですからね。
二つ目が「スタートアップを重点強化 トリガーシステム」。
これは初心者向けのコーチングみたいなもののようです。
そして、三つ目、「ピンチの時に確実な一手 ヒーローサポートシステム」。
ピンチの時こそ、必殺技級の情報で収益化を徹底してくれるとか書いてますが、実際に何をしてくれるのかまで書いていないので分からない。
どうでもいいですが、ギャンブラーってたいていいつもピンチですよね。
違う?
「ジャブジャブだけの三つのシステム」と偉そうにうたっていますが、たしかにこんな具体性のないサービス紹介は他で見たことがありません。
そんな説明コンテンツの最後に「これでどうだ!」と言わんばかりにアピールしているのが、「スカッと気持ちのいいところだけ 単純明快さも魅力の一つ!」
要するに、コムズカシイ理論や小賢しい演出は抜きで、必要なところ(おそらく何番が勝つという予想でしょう)だけを提示してくれるということのようです。
それ、そんなに大事?というのが多くの予想サイトを見ている立場での印象です。
コムズカシイ理論や小賢しい演出があったとしても、そんなところはみんなすっ飛ばして予想の部分しか見ないですから。
マンガに目を戻すと、ジャブ男クンが「うわ!話してる間にもう当たった!しかも5万円も儲かったよ。」コラコラコラ!そんなにうまくいくわけないだろ!
ほんとにもう、出会い系の広告サイトかよ。
プランは「ライフスタイルに合わせて」(笑)
とはいえ、サイトの説明を何だかんだ言いながら最後まで読んでしまいました。
するすると読み進んでしまうのは、たしかにマンガの効果でしょう。
そのマンガの中で、競艇ジャブジャブの予想メニューは非常に多彩で充実していることが触れられています。
なみみチャンが「ライフスタイルに合わせて選べる」などと言っていて、競艇ファンのライフスタイルなど想像しただけでぞっとしますが、とにかくこれだけあるようです。
カッコ内は料金。
■ファーストジャブジャブ(2万円)
■セカンドジャブジャブ(1.2万円)
■ブロンズジャブジャブ(2万円)
■朝ジャブ(2万円)
■夜ジャブ並盛(3万円)
■姫ジャブ(3.5万円)
■重賞ジャブジャブ(3.5万円)
■少点数ジャブジャブ(3.5万円)
■シルバージャブジャブ(4万円)
■生ジャブ(4.5万円)
■夜ジャブ大盛(7万円)
■ゴールデンジャブジャブ(8万円)
■夜ジャブ特盛(10万円)
■プラチナジャブジャブ(12万円)
■穴ジャブ(15万円)
■ブラックジャブジャブ(20万円)
■夜ジャブメガ盛(20万円)
■レインボージャブジャブ(30万円)
■極み~きわみ~(50万円)
なんと19種類!
もしかしたら競艇予想サイト界最多かも?
無料予想もありますので、まずは自分の目でジャブジャブを体験してみましょう。
あるいは、登録時に付与される1万円分のポイントでファーストジャブジャブを試すもよし。
会員になるにはLINEで友だち追加。
メールはありません。
LINEのみでの情報提供です。
まとめ 競艇ジャブジャブはどこまで仲間思いなのか?
さて、競艇ジャブジャブのアピールポイント「仲間」について考えてみます。
マンガの中で万舟マンこと亀谷代表は、自分も昔は稼げなかった、だから今、かつての自分と同じような境遇の人たちを救いたい、その自分の考えに賛同してくれる人を集めて作ったのが競艇ジャブジャブだと、そんなことを言っていました。
そんな人間力の高い人たちだから独自ルートから信頼できる情報を仕入れられるし、それを正しく会員に伝えられるのだと。
たしかに立派なことですが、そんなゴタクは「しょせんギャンブルでしょ」の一言で吹き飛ばされてしまいます。
基本的にギャンブルは一人でやるもの、友だちや家族と競艇場や競馬場に行くとしても、基本は自分の買った券が当たるかどうか、それがすべてです。
「仲間と支え合う」って何?
外れたら慰めてくれるとか?
帰りの電車賃がなくなったら貸してくれるとか?
そうしてくれたら嬉しいけれど、お金をスッたらおしまいでしょう、ギャンブルは。
それでも「仲間はいいもの」、と言うのなら、証明してください万舟マン、もとい亀谷さん。
仲間がいるから当たるのですか?外れてもダメージがないのですか?
そのときは、マンガではなくてちゃんとリアルで。
よろしくお願いしますね。
ディスカッション
コメント一覧
サポ担が有能すぐる
俺のために働いてんのかってくらい尽くしてくれるし
その大変さを微塵も見せない
こんな優秀なスタッフ俺が雇いたいわ
競艇ジャブジャブ、先日のレースで少し当たって少し儲けた。