競艇場の設備 : 競艇用語集

2022年12月6日

競艇場は全国24箇所。
会場ごとの特徴はありますが、公正なレース運営を保証するために、レースに関する設備はほぼ全国共通です。
ここでは、競艇場ならではの設備をご紹介します。

ターンマーク

競艇のシンボルとも言える独特のアイテム。
赤と白のアイスクリームのような目印で、コースの両端を示すもの、水上に2つ浮かんでおり、スタート後最初に現れるものを「第1ターンマーク」、次に現れるものを「第2ターンマーク」と呼ぶ。

ターンマーク : 競艇用語集

大時計

直径3mある大きな時計で、レースのタイムを計測するもの。
ピットアウトから動き出し、針が12時を指したときがレーススタートとなる。

大時計 : 競艇用語集

空中線標識

スタートラインからの距離を示す小旗。
距離によって異なる色の旗が設置されている。
5m、45m、内80〜外85mの位置を示している。

空中線標識 : 競艇用語集

標識ポール

スタートラインから5m、45m、80m、100mの位置浮かんでいる縞模様のポール。
ポールはそれぞれに色が異なり、レーサーが距離の目安にする。
80m標識ポールはスタンド側にある85mポールと空中線標識でつながれており、スタート時に選手が通過時間を確認するために設置されている。

標識ポール : 競艇用語集

ピット

ボートの待機場所。
当レースおよび、次のレースに出場するレーサーも待機する。
第2ターンマークの後方にある場合が多いが、競艇場ごとに位置は異なる。

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Posted by 競艇の鬼