競艇ロックオン / lock-ontei.com

競艇ロックオンはLINE志向の機動サイト
今回ご紹介する予想サイトは「競艇ロックオン」。
ロックオンといえば音楽雑誌・・・?
いえいえ音楽のロックではなく、こちらは「照準を定める」という意味のロックオン。
サイトにアクセスしたらボートに照準のイメージが重なります。
一着の予想を決めるのが「照準を定める」なら、舟券を買うことは「引き金を引く」でしょうか。
子供じみた妄想と言われそうですが、そのくらいの遊び心、あってもいいじゃないですか。
さて、鮮やかなカラーリングがカッコイイ競艇ロックオンのサイトですが、まず目に入るのは今日開催されている「〇〇記念」「✕✕杯」などのレース名。
これ、意外に他の予想サイトでは見られない演出です。
毎日レース名を入れ替えるのは手作業になるでしょうし、運営する側からしたら面倒なことこの上ない。
けれども、このレースの表示(BOATRACEロゴ付き)があるだけで湧き上がる何とも言えない「オフィシャル感」と「メジャー感」。
日本船舶振興会公認、などということはあるわけないのですが、そんな目で見てしまうのが不思議です。
会員登録はLINEのみ
さてこの競艇ロックオンの最大の特徴は、会員登録および情報提供がLINEのみというところでしょう。
他の予想サイトでもLINEで登録できるところはありますが、それでもまだまだ予想情報が送られてくるのはメールがメインです。
今やLINEはアクティブユーザー8,600万人を誇る国内最大級の巨大メディア、おかげで友だちとのやりとりはLINEだけ、メールはアドレスすら持っていないという人も若い層には増えています。
もはやLINEは電話に等しいインフラと言って問題なさそうですが、とにもかくにも、競艇ロックオンはLINEが運営者との唯一のコミュニケーションツールというわけです。
ただし、サイトの申込ページを見るとLINEで登録と言いながらメールアドレスを取られることは承認しなければならないので、この点が心配な人はちょっと躊躇するでしょう。
LINEに入会する際に登録したメールアドレスはヤフーメールなどの捨てアドレスでなく、キャリアメールなどのメインアドレスの可能性が高いので(だからLINE登録に限定したとも考えられます)心配ですよね。
入会してからスパムがドバッと増えたなんてことになったら嫌ですものね。
「違い」が際立つ「鉄壁の布陣」のプロの声
入会前にこのサイトの特徴をつかんでおこうと、まずはサイトをゆっくり下にスクロール。
すると、予想に関わっている「データ班」「モーター班」「レーサー班」の人達の声がドキュメンタリーチックな画面の中に現れます。
データ班(過去のデータからレースを解析する統計分析チーム)
「天気予報と同じです。
過去の同じようなパターンを洗い出す。
それだけで無駄な買い目を8割は消せますよ」
モーター班(各会場の全モーターを徹底的に追う機械工学専門チーム、機械工学の博士号を持つ)
「気温だけでも出力は劇的に変化します。
選手の体重も当り前。
モーター『だけ』見てるからわかるんです」
レーサー班(全競艇場の大物予想師・フリー競艇記者との独自情報ネットワーク)
「乗ってるのは人間だ。
年も食うし、しがらみだってある。
気合で展開ひっくり返るなんてしょっちゅうだよ」
一つ一つが広告のキャッチコピーに使えそうな名言ぞろい。
なるほどね!と膝を叩く人も多いかも。
何人ものプロフェッショナルが自分の得意領域で情報を分析して予想を立てる、という筋書きは多くの予想サイトにあります。
しかしそのほとんどは、「アナリストが情報を分析します」「現役競艇記者が裏情報までつかみます」「その道15年の舟券師が独自のカンで予想します」みたいなことを書いているだけで、その人たちがどういった視点で予想しているのかは触れられないのが普通です。
競艇ロックオンは他サイトの説明に物足りなさを感じたのか、担当者に語らせる体裁を取ったようです。
なかなか面白いではないですか。
まあ、そういう人が本当にいればですが。
それと、これは競艇ロックオンに限った話ではないのですが、入会する前にサイトで大きく紹介されるこれらプロの人たちは、入会後はまったく出てきません。
実際のところ、予想は「何番の艇が勝つ」だけでいいので、それを誰がどのように予想したかはどうでもいいっちゃいいんですが、「データ班はこう見る」みたいな解説があってもいいんじゃないかとは思うんです。
そういう人がいるなら。
サポート体制も強力にアピール
さて、鉄壁の予想のプロが揃っているし、じゃあLINEから登録するか、と思ったらコンテンツはまだありました。
「万全のサポート体制」を、前段の予想班と同じようにドキュメンタリーチックに説明しているのです。
サポート(会員様一人ひとりにサポート担当者を配属)「大事なのは、お客様の『お金』がかかっていることを常に意識することですね。
丁寧に対応するのは当然ですよ。サービス業ですから」
プランニング(プロの投資プランナーと業務提携)
「株もFXも競艇も同じ。
すべてギャンブルですよ。
損失のリスクを理解して、長期的な目で見る事が一番大事なんです」
いやいや、なんだかここまでくると「本当?」といぶかしく思えるのですが、私の性格が悪いせいですかね。
立派過ぎるんだもの。
銀行か保険会社のサイトに出てきそうなセリフが並んでいて、こうなると「言うだけなら誰でもできる」という気になってしまいます。
真偽のほどはともかく、競艇ロックオンは組織的に会員に情報提供する「ちゃんとした会社」のイメージを強く意識しているのでしょう。
競艇の知識がなくても大丈夫!とうたっていますが、素人相手に安心感を与えるにはこういったサイトが良いという計算があるのでしょうか。
冒頭の「オフィシャル感」「メジャー感」もそうですが、ちゃんとスーツを着てピカピカの靴で髪も整えていて、間違っても髭なんか伸ばしていない、頭のいい人たちが運営しているんですよ、ということでしょう。
このサイトが広く競艇ファンの心をつかんでいるかどうかは、予想しだいなわけですが。
無料予想は毎日2回、有料情報はシンプルな構成
さて、肝心の情報提供ですが、無料予想が毎日2回あります。
無料予想は、いわば有料プランに移行させるために運営者が実力をデモンストレーションする場なわけで、かなり力を入れているものですが、それを一日2回とはなかなか太っ腹。
というか単純に「自信があるんだなあ」と思ってしまいます。
無料プランで「これはいける」と決心が固まったら有料プランにGO。
入会時に1万円分のポイント(100pt)が付与されていますので、まずはこれを使ってトライアルから始めるのが良いでしょう。
おっと、目標5万円以上の「トライアル」は150pt(=15,000円)必要なので5,000円は自己負担。
お試しプランは実質無料で遊べるサイトが多い中、有料プランは最低でも5,000円を負担させるというのは、それだけ自信があるということなのか。
トライアル以外のプランは、目標65万円以上の「ウェスタン」と「イースタン」(750pt=75,000円)、目標80万円以上の「オールスター」(1,100pt=11万円)、目標15万円~50万円以上の「ロックオン」(300~600pt=3万円~6万円)があります。地域別に予想情報を提供している点は助かります。
他サイトでよくある「小人数限定」で情報料、投資額ともに高額ながら100万円以上の回収を狙うような一攫千金型プランはなく、比較的堅実だなという印象です。
まとめ : 競艇ロックオンはメジャー感あふれるお楽しみサイト
競艇予想サイトでよく見るフレーズといえば「ギャンブルを投資に」。
要は、賢くやれば賭け事でもしっかりお金を増やすことができる、運営者はそれだけの知性の持ち主なんだというアピールです。
このフレーズが、実は競艇ロックオンにはほとんど出てきません。
サイトのデザインは鮮やかで躍動感あるカッコイイものですが、そこから感じるイメージは「ゲームっぽさ」に通じる遊び心。
このサイトを作ったデザイナーさんの趣味かも知れませんが、「お金を増やす」よりも「競艇を楽しむ」という側面が強調されているように感じました。
予想の精度についてはどうなのか・・・。
それはご自身でお確かめください。
競艇ロックオンの会社概要と所在地
| 販売業者 | 競艇ロックオン事務局 |
|---|---|
| 販売責任者 | 青木 康介 |
| 所在地 | 渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F |
| マップ | |
| 電話番号 | 03-4500-9735 電話受付時間 : 平日 10:00~18:00 |
| メールアドレス | help@lock-ontei.com |
| ホームページURL | https://lock-ontei.com/ |
| 商品の種類 | サイト内利用ポイント(購入後180日間利用可能) |
| 販売価格 | 1ポイント=100円(税込) |
| 提供サービスの価格 | 0ポイント~1,000ポイント |
| 支払方法 | ・クレジットカード決済 ・銀行振込決済 ・コンビニ決済(ビットキャッシュ) |
| 商品の引き渡し期間 | 入金確認後即時 |
| 商品代金(税込)以外の必要料金 | 銀行振り込み時の手数料など |
| 返品(返金)について | 商品の性質上、返金、返品については一切お受けできません。 |
| 退会方法 | サイト内「お問合せ」から「退会希望」とご連絡下さい。 |

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